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お知らせ

廃消火器回収システムの新制度について
2010.01.01

廃消火器回収システムの新制度が2010年1月1日よりスタート
消火器リサイクルシールを導入

社団法人日本消火器工業会(以下、消火器工業会。東京都台東区浅草橋3-25-7、会長:近藤勝)は、消火器の安全な回収とリサイクルを推進するため、廃棄物処理法の特例である広域認定制度を消火器工業会として団体申請し、環境省の認可を取得(平成21年12月28日)しました。

広域認定番号
一般廃棄物 平成21年第3号
産業廃棄物 第179号

2010年1月1日から「消火器リサイクルシール」の貼付と消火器回収の新システム運用を開始致しました。
これにより、どのメーカーが製造した消火器でも回収できるようになりました。

廃消火器リサイクルシステムの効果

  • 消火器工業会が契約を結んだ収集運搬・保管・処理施設のため、各工程での信頼性が高い。
  • バーコードでの一括管理により、書類が簡素化された。
  • 製品出荷時に廃棄費用を徴収する前払い証票方式により、確実なリサイクルが可能である。
  • 全国の特定窓口・指定引取場所の機能的な活用が可能である。
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