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消火器工業会のご案内

沿革

日本消火器工業会は東京、大阪及び名古屋地区の協同組合の連合組織である「日本国検消火器組合連合会」が発展的に解散し、火災予防制度の強化促進及び消火器の普及発達を図ることによって、火災損害の防止軽減に寄与することを目的とする我が国唯一の消火器メーカー団体として、昭和36年1月1日、自治大臣の設立許可を得て発足しました。

設立以降は消火器の普及促進、技術開発、品質向上および技術者の育成に努めて参りました。消防行政機関並びに防災関連業界、そしてユーザー様のご理解とご協力をもって消火器の普及に尽力し、平成23年には設立50周年を迎えました。そして平成25年4月より一般社団法人へ移行し、「一般社団法人 日本消火器工業会」として新たなスタートを切りました。

目的

本法人は、火災予防制度の強化促進及び消火器類の開発普及を推進し、火災損害の防止軽減に寄与することを目的とする。
消火器リサイクルシステムの効率的運用により、環境負荷の低減、地球温暖化防止対策の推進に寄与する。

事業

本会は、目的を達成するため、次に掲げる事業を行う。
  • (1)消火器類及びその使用維持の方法及び防火思想の普及宣伝
  • (2)消火器類及び消火・消防技術に関する調査研究
  • (3)研究会、講演会、講習会、展示会等の開催
  • (4)消火器のリサイクル事業の推進
  • (5)機関誌、パンフレット、参考資料および図書の刊行
  • (6)会員の個別検定事務手続きの代行
  • (7)その他本会の目的達成に必要な事業
消火器のリサイクル活動
消火器処分
リサイクル窓口検索
「特定窓口」追加募集のお知らせ
消火器について詳しく知ろう
消火器の設置義務
消火器の選び方
消火器の使用方法
消火器の使用期限
消火器の処分・リサイクル
悪徳業者にご注意