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消火器工業会のご案内

沿革

東京、大阪及び名古屋地区の協同組合の連合組織である「日本国検消火器組合連合会」が発展的に解散し、火災予防制度の強化促進及び消火器の普及発達を図ることによって、火災損害の防止軽減に寄与することを目的とする我が国唯一の消火器メーカー団体として、昭和36年1月1日、自治許第1号をもって自治大臣の設立許可を得、社団法人日本消火器工業会が発足した。

目的

本会は、火災予防制度の強化促進及び消火器類の普及発達を図ることによって、火災損害の防止軽減に寄与することを目的とする。

事業

  • 本会は、目的を達成するため、次に掲げる事業を行う。
  • 1. 防火思想の普及宣伝
    2. 火災予防制度及び消防技術に関する調査研究
    3. 防災管理者制度その他消火器類の管理者に関する制度の推進
    4. 関係官公庁及び関係団体との連絡協力
    5. 消火器類及びその使用維持の方法の普及宣伝
    6. 消火器類及び消火技術の調査研究
    7. 消火器類工業における企業合理化に関する調査研究
    8. 機関誌、パンフレット、参考資料及び図書の刊行
    9. 研究会、講演会、懇談会、講習会、展示会等の開催
    10. その他本会の目的達成に必要な事業

 

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