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PFOA等を含有する消火器・消火薬剤の取扱いについて

令和3年(2021年)6月30日
【第一報】PFOA等が使用(含有)されている消火器および消火器用消火薬剤の取扱いについて
 平成31年(2019年)4月に開催された「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)の締結国会議」において、「ペルフルオロオクタン酸(以下「PFOA」という。)又はその塩」および「PFOA関連物質」(以下「PFOA等」という。)が製造・使用等を禁止する物質に追加されました。
 これを受けて、日本国内では化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)において、「PFOA又はその塩」が令和3年(2021年)10月22日より第一種特定化学物質として規制されることになりました。
 現時点で判明している内容について、以下の資料の通りお伝えいたします。
 
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